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2007.10.02 (Tue)

接頭語

接頭語とは数の後ろにつけるものであり、その数値の大きさを判りやすく表現することができる。
また、接尾辞ともいう。
接頭語は雑学っていうか、職業とか分野とかによっては必須だったりするんだが・・・
まぁ知らなくても生きてけますが。

身近な例では

  5000[m]



  5[km]

と書くことができるが、ここで「k(キロ)」が接頭語にあたる。
「k」は10^3(10の三乗)を表す。
接頭語には様々な種類がある。

接頭語を次に挙げる。

Y(ヨッタ) → 10^24
Z(ゼッタ) → 10^21
E(エクサ) → 10^18
P(ペタ)  → 10^15
T(テラ)  → 10^12
G(ギガ)  → 10^9
M(メガ)  → 10^6
k(キロ)  → 10^3
h(ヘクト) → 10^2
da(デカ) → 10^1

d(デシ)  → 10^(-1)
c(センチ) → 10^(-2)
m(ミリ)  → 10^(-3)
μ(マイクロ)→ 10^(-6)
n(ナノ)  → 10^(-9)
p(ピコ)  → 10^(-12)
f(フェムト)→ 10^(-15)
a(アト)  → 10^(-18)
z(ゼプト) → 10^(-21)
y(ヨプト) → 10^(-24)

他に、単位とセットになっているものもある。

μ(ミクロン) = μm(マイクロメートル)
Å(オングストローム) → 10^(-10)m



下に参考サイトを。語源とか載っててちょっと面白いかも。
“地質と土木をつなぐ”
単位・数の接頭語



ちなみに、ウィルスはナノメートル程度のサイズで、原子10個分くらいだそうだ。
原子10個で動くってドンダケ~(゚д゚`)


テーマ : 雑記 ジャンル : ブログ

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