2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.16 (Sun)

PostgreSQLを使ってみる

・postgreSQLを使ってみる

$psql -U user testdb

とすると、前回作ったユーザ「user」で、前回作ったデータベース「testdb」にアクセスできる。

まだ何もない状態なので、試しに表を作ってみる。

Linuxのターミナルでコマンドを入力するとき、先頭に「#」や「$」を付けていたが、PostgreSQLの入力の先頭は「=#」,「-#」で表記することにする。



次の「CREATE TABLE」という命令で表を作ることができる。

=# CREATE TABLE pc
-# (cpu int2,
-# memory int2,
-# hdd int2);


これで、列に「cpu」「memory」「hdd」の3つの要素(専門的には要素なんて言わないんだろうな…)を持つpcという表ができた。
これらの列は全てint2型(Cでいうint型、-32768~32767)、つまり整数を格納できる。
表ができたか確認するには、次のように入力すると、現在のデータベースにおける表の一覧が表示される。

=# \d

ちなみに、さっきの「CREATE TABLE」は次のようにも書けるが、命令が長い場合にはこまめに改行した方がいいと思われる。

=# CREATE TABLE pc(cpu int2,memory int2,hdd int2);

表の中身を確認するには、「SELECT」文を使う。
次の命令で、表pcの中身が表示できるが、まだ行を挿入していないので項目が何もないはず。

=# SELECT * FROM pc;

このままでは表はあっても項目はないので、項目(=行)を作成してみよう。

=# INSERT INTO pc(cup, memory, hdd)
-# VALUE(800, 128, 20);


こうすると、行が一つ作られたはずだ。
さっきと同様に、「SELECT」をやってみると

=# SELECT * FROM pc;

項目が作られたはず。
終了するには

=# \q

と入力すれば終了される。

テーマ : データベース ジャンル : コンピュータ

19:56  |  LINUX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://gasser.blog114.fc2.com/tb.php/68-c71bdac0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。