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2014.12.07 (Sun)

WindowsでのPython開発環境再構築

久々にPython触ろうと思ったものの、昔の状態だったのとWindows上ではPythonいじってなかったので、改めて環境準備します。

【主なインストール物】
・Python27
・easy_install
・pip
・sublime3
 ・Emacsライクなキーバインド設定
 ・表示カスタマイズ
 ・Package Control


【More・・・】

●Python27のインストール
Python昔からPython3はあったものの、未だにメジャーじゃない様子。
2020年までPython27もサポートされるとのことで、まだまだPython27系で良さそうな為、Python27を選択。
軽く調べても64bitと32bitで特別問題が見当たらなかったので、とりあえず64bit版のインストーラでインストールします。

https://www.python.org/download/releases/2.7/


●easy_installのインストール
Python関連のライブラリやツールをインストールするのに必要なもの。
このウェブページのスクリプトファイルを保存し、コマンドプロンプトから

$ python ez_setup.py


と実行するだけ。
使い方は

easy_install ipython/p>


など。
ちなみに、ipythonはコマンドプロンプト上でPythonをちょっと高度に実行できる、デフォルトより高機能のpythonシェル。
また、easy_install自体は開発がとまっていて、

●pip
pipはPythonで書かれたパッケージソフトウェアをインストール・管理するためのパッケージ管理システム。
easy_installを置き換えて更に便利にしようとして開発されたものらしいです。
そのため、easy_install的な機能はpipでもサポートしている様子。
easy_installとpipは互換性がないため併用するのはよくないそうで、一応pipにはアンインストールなどがあるのでpipが良いらしい。

●sublime3
Sublime3はPythonのエディタ。
色々お勧めということなので使ってみる。
インストールは簡単で、パッケージ版orポータブル版をダウンロードして一般的な手順で使えます。

 ●Emacsライクなキーバインド設定
"Preferences"-->"KeyBindings - User"を指定し、下記を追記


// 右移動(Ctrl + F)
{ "keys": ["ctrl+f"], "command": "move", "args": {"by": "characters", "forward": true } },
// 左移動(Ctrl + D)
{ "keys": ["ctrl+b"], "command": "move", "args": {"by": "characters", "forward": false } },
// 上移動(Ctrl + P)
{ "keys": ["ctrl+p"], "command": "move", "args": {"by": "lines", "forward": false } },
// 下移動(Ctrl + N)
{ "keys": ["ctrl+n"], "command": "move", "args": {"by": "lines", "forward": true } },
// 左削除(Ctrl + H)
{ "keys": ["ctrl+h"], "command": "left_delete" },
// 右削除(Ctrl + D)
{ "keys": ["ctrl+d"], "command": "right_delete" },
// 行の先頭へ移動(Ctrl + A)
{ "keys": ["ctrl+a"], "command": "move_to", "args": {"to": "bol", "extend": false} },
// 行の末尾へ移動(Ctrl + E)
{ "keys": ["ctrl+e"], "command": "move_to", "args": {"to": "eol", "extend": false} },


// 上記の設定のせいで上書きされたコマンドを、Ctrl+Shift で復活させる
// 全選択(Ctrl + Shift + A)
{ "keys": ["ctrl+shift+a"], "command": "select_all" },
// 同じ文字を一括選択・一括編集(Ctrl + Shift + D)
{ "keys": ["ctrl+shift+d"], "command": "find_under_expand" },
// 選択行のコピー(Ctrl + Shift + V)
{ "keys": ["ctrl+shift+v"], "command": "duplicate_line" },
// 検索(Ctrl + Shift + F)
{ "keys": ["ctrl+shift+f"], "command": "show_panel", "args": {"panel": "find", "reverse": false} },
// 新規タブ(Ctrl + Shift N)
{ "keys": ["ctrl+shift+n"], "command": "new_file" },



 ●表示カスタマイズ
"Preferences" --> "Settings - User"を指定し、下記を追記


// フォント指定
"font_face": "MS Gothic",
// フォントサイズ(default:10.0)
"font_size": 10.0,
// 行間
"line_padding_top": 2,
// 現在の行をハイライト
"highlight_line": true,
// 変更が加わったファイルの強調
"highlight_modified_tabs": true,
// タブ・スペースを可視化
"draw_white_space": "all",
// ()などの自動閉じの補完
"auto_match_enabled": true,
// 文字コードを表示
"show_encoding": true,


 ●Package Control
名前のとおり、パッケージを管理する機能を入れます。
Sublime上で"Ctrl + `(バッククォート)"を押し、下の方に入力フォームが出てくるので公式からスクリプトをコピー&ペーストしてきてEnterキーで実行。
これだけ。

11:27  |  Python  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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