2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.16 (Sun)

VineLINUXにPostgreSQLをインストール

学校でposgtreSQLを使う授業があり、家でテストに向けて勉強しようと思ったので、インストールしてみる。
5年以上前に買ったノートパソコンにはいっているVineLinuxにいれる。



何をいれればいいかよくわからないので、apt-getを使ってテキトーにインストールする。

#apt-get update
#apt-get install postgresql
#apt-get install postgresql-devel
#apt-get install postgresql-server
#apt-get install postgresql-docs
#apt-get install postgresql-contrib
#apt-get install postgresql-jdbc


postgresql-serverを入れると、自動でユーザ「postgres」を作ったり、initdbでデータベース初期化をしたりしてくれるようだ。
ちなみに、データベース用のディレクトリはここらしい。

/var/lib/pgsql/

ユーザ「postgres」にはパスワードが設定されていないので、設定する。

#passwd postgres

次に、「postgres」でinitdbコマンドを実行し、データベースを初期化する。

#su - postgres
$initdb


Success. You can now start the database server using:

/usr/bin/postmaster -D /var/lib/pgsql/data
or
/usr/bin/pg_ctl -D /var/lib/pgsql/data -l logfile start

と出れば成功。
suコマンドで「-」をちゃんと付けないと上手くいかないかも。
次は「/var/lib/pgsql/data/」の中に作られた conf ファイルをいじる。
postgresql.confの中を次のように変更。

139行目:syslog = 0 → syslog = 2
30行目:tcpip_socket=false → tcpip_socket=true


でも、これが何をしているのかはよくわからない。
そして、postmasterコマンドでデータベースサーバを起動

$postmaster -D /var/lib/pgsql/data/ -S -i

データベースができたか確認。

$psql -l

「template0」「template1」が作られていればOK。
次に、これから使うデータベースとユーザを作成する。

$createdb testdb
$createdb user



・postgreSQLを使ってみる

$psql -U user testdb

とすると、さっき作ったユーザ「user」でさっき作ったデータベース「testdb」にアクセスできる。

この先は次回。



参考URL:PostgreSQLの覚え書き


【More・・・】

このままだと再起動したとき、毎回「$su - postgres」とした後にpostmasterコマンドを打ってデータベースを起動しなければならない。
それは面倒なので、sudoコマンドを使って解決してみたので参考にどうぞ。
sudoを使ってPostgreSQLのデータベースを自動起動

テーマ : データベース ジャンル : コンピュータ

19:18  |  LINUX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://gasser.blog114.fc2.com/tb.php/52-f292af51

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。