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2010.01.11 (Mon)

Python2.6 基礎知識メモ

らんま1/2を読んでいてすっかり放置だったPython勉強。
忘れたときのために軽いメモ。
基本的にPythonStudyRoomを参考にして、まとめる感じになると思う。



・型
Pythonには数値・実数・文字列以外に、コレクションといういくつかの型がある。
 (1).リスト
   もっとも基本的なデータ構造の一つ。
   「[」と「]」で囲んだ数値や文字列をリスト表現する。
   要素は「,」によって区切り、様々な型を入れることができる。
   「append(追加する要素)」によって要素を追加。
   「remove(削除するインデックス)」で指定したインデックスの要素を削除。
   「del リスト名」で指定したリストを削除。
   ほか、関数いろいろ。参照
   ただし、リスト内の日本語はUnicodeが表示されてしまう。
   日本語の時は、forなどで一つずつ表示させるしかないのかも。

   sample) list=[1,1,2,3,5,8,13,21]
       print list
       list.append("別の型を混ぜられる")
       print list
       list[8] = ["値の変更", "入れ子も可能"]
       print list
       del list
     
   result) [1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21]
       [1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, '\u5225\u306e\u578b\u3092\u6df7\u305c\u3089\u308c\u308b']
       [1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, ['\u5024\u306e\u5909\u66f4', u'\u5165\u308c\u5b50\u3082\u53ef\u80fd']]

 (2).タプル
   リストとは違い、作成した時の値を変更したり追加、削除することはできない。
   「(」と「)」で表現し、「,」で要素を区切る。
   それ以外は基本的にリストと同様。

   sample) tuple = ("tuple", ["list"])
       print tuple
       tuple[1].append("Add")
       print tuple

   result) ('tuple', ['list'])
       ('tuple', ['list', 'Add'])

 (3).辞書
   ハッシュぽいデータ型。
   キーと値から成る。
   「{」と「}」で表現され、各データは「,」で区切る。また、「:」によってキーと値を区切る。

   sample) dict = {"first":123, "second":456, "third":789}
       print dict
       print dict["second"]

   result) {'second': 456, 'third': 789, 'first': 123}
       456





・文字列処理
 1.表現:シングルクォートかダブルクォートで囲った部分が文字列とみなされる。
   ex) '文字列1' "文字列2"

 2.連結:「+」を使うことで連結可能。
   ex) "文字列の" + "連結"

 3.抽出:文字列の後に「[」と「]」で抜き出す文字のインデックスを指定することで可能。
    負の値でも指定できる。先頭インデックスは0。
    [開始位置:終了位置]

   sample) u"文字列の抽出"[4:-1]
       u"指定しないと最後まで"[6:]

   result) 抽出
       最後まで

 4.反復:「*」を使うことで、指定した回数分だけ文字列を連結する。
   sample) u"反復"*5

   result) 反復反復反復反復反復





・制御構文
  省略。
  さして説明するほど独特なことはないと思う。




・関数
Pythonの関数では、戻り値を複数返すことができる。
注意が必要なのは、関数から直接返ってくるのはタプル型ということ。
記述の仕方は「 def 関数名(引数, 引数, ...): 」
デフォルト引数・キーワード引数可能。

sample)
def plus_minus_mult(a, b):
return a + b, a - b, a * b
print plus_minus_mult(15, 5)
c, d, e = plus_minus_mult(15, 5)
print c, d, e

result)
(20,10,75)
20,10,75




・global変数とlocal変数
ちゃんとlocal変数の概念があるらしい。
関数内からglobal変数にアクセスする場合は、「global 変数名」とする。
ただし、関数に引数として渡すリストに関しては、ローカル変数にはならないらしい。
リストは参照型の様に考えればいいのかな。
タプルに入れたリストも変更可能だし。

sample) def func(a):
    global g_var
    g_var = a * 2
    return g_var
  g_var = 5
  print func(g_var)
  print g_var

result) 10
    10





どうせならCGIもやりたいのぅ。
アップするサーバないけど。
友達に借りようか。。。
研究室の借りるか・・・。
どうするか。

テーマ : プログラミング ジャンル : コンピュータ

14:56  |  Python  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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