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2009.05.31 (Sun)

C#のC++やCとの違い

今「独習C#」を読んでます。
とっても、まだ5章あたりで半分も進んでないんだけどね。
C#の文法にはいい本だと聞いたので。
一応入門書という位置づけなので、5章くらいはサクサク読めてます。
ていうか、C++触ったことがあるから被ってる部分多し。

さて、この記事を書いたのは、C#独自の文法があったため、それをまとめようと思いました。
配列の宣言やら、新しいループの文法やら。
まぁ、これぐらいかなぁ・・・


[一次元配列の扱い]
・配列宣言
CやC++
    型名 変数名[];
C#
    型名[] 変数名;

・配列の使用
CやC++
    すぐに使うことができる
C#
    「new」演算子で動的に作成する必要がある。
    変数名 = new 型名[];
    みたいな感じ。


[多次元配列の扱い]
・はじめに
    C#では、2種類の多次元配列が存在する。
    一つは、従来どおりの正方形状の配列。
    もう一つは、ジャグ配列という、大きさがある程度自由になる配列。

例として2×3の2次元配列を考える。

・C,C++の配列宣言および初期化
    int array[2][3] = { {0, 1, 2}, {3, 4, 5} };

・C#での普通の配列宣言および初期化
    int[,] array = { {0, 1, 2}, {3, 4, 5} };
   または、
    int[,] array = new int[2, 3];
    array[0,0] = 0; array[0,1] = 1; …

・C#でのジャグ配列の宣言
    int[][] jagArray = new int[2][];
    jagArray[0] = new int[3];
    jagArray[1] = new int[3];

ジャグ配列は、各次元の配列サイズをバラバラに決めることができる。
そのため、上の例は
    int[][] jagArray = new int[2][];
    jagArray[0] = new int[5];
    jagArray[1] = new int[3];
のように宣言することができる。


[foreach文]
C#には、forやwhileなどのループ構文に、foreach文というものが追加された。
foreach文は配列の中身を調べるときに使われる。
書式は次のような感じ。

    foreach(型名 変数名 in コレクション) 文;
型名:次にくる「変数名」の型。「コレクション」と互換性のあるものでないとダメ。
変数名:「コレクション」を代入する変数名。
in:「in」は「in」だ。
コレクション:調べたい配列などのオブジェクトのグループ。

ここで新しく作られた変数は、読み込むことはできても、書き込むことはできない。






途中から、まとめる気力が失せました。
ごめんなさい。


テーマ : プログラミング ジャンル : コンピュータ

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