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2010.09.30 (Thu)

[Python] python-twitter の OAuth 認証対応 [Twitter]

Twitter の Basic 認証が8月から無理になるということでしたが、なんだかんだで9月28日くらいまでは動いていました。
しかし、いくつか Bot を作ってはいたものの、全部 Basic 認証だったのでついに動作停止しました。
なので、OAuth 認証に対応させようと頑張ってます。

今まで python-twitter でやっていたので、このままこのライブラリを使おうとしてみたものの、いろいろと問題が発生。
結論から言うと、ツイートしようとするとエラーが発生。
解決できないので、 python-twitter を利用するのは諦めました。
では、以下に四苦八苦した点を記載していきます。




1.python-twitter_0.6 は OAuth 不対応

9月30日現在、ダウンロード版の python-twitter はバージョン0.6が最新なのですが、これは OAuth に対応していません。
ドキュメントを見ると

    api = twitter.Api(id, pass, key, secret)

というような、いかにも「できますよ!!」と思わせる例が載っているのですが、実際にプログラムを書いてみるとエラー。
どうやらこの部分はまだ作られていない様子。
で、調べてみるとこのHPに突き当たる。

一部抜粋すると、

# python-twitterのDL版(Ver0.6)ではOAuthには対応していない。
# python-twitterの開発版(レポジトリのHEAD)ではOAuthに対応している。
# python-twitter(および依存ライブラリ)はPure Pythonなモジュール。

とのこと。
つまり、開発版を落とせとおっしゃられる。



2.python-twitter の開発中ソースからライブラリをインストール

この開発版は Mercurial というバージョン管理システムで公開されているため、それをインストールして

     $ hg clone https://python-twitter.googlecode.com/hg/ python-twitter
     $ cd python-twitter
     $ python setup.py build
     $ python setup.py install

とすればインストール完了。
さて、早速、以下のテストプログラムを動作させてみる。



3.サンプルプログラムの実行とエラー

正しく動けば、OAuth 認証され、アクセスするユーザのタイムラインと特定ユーザのフォロワーが表示される。
そして、Twitter に "test tweet." というつぶやきを行うはず。




# -*- coding: utf-8 -*-
import twitter # twitterAPI

account_name = 'あかうんとめい'
account_pass = 'あかうんとぱす'
access_oauth_token = 'アクセストークン'
access_oauth_token_secret = 'アクセストークンシークレット'

def main():
    api = twitter.Api(account_name, account_pass, access_oauth_token, access_oauth_token_secret)
    tweets = api.GetUserTimeline('処理対象のアカウント')
    print api.GetFollowers()
    bot.PostUpdate('test tweet.')

if __name__ == "__main__":
    main()





動作させてみると、PostUpdate() のところで次のようなエラーが出る。

twitter.TwitterError: Incorrect signature


どうも、うまく認証できていない・・・?
何が原因かはソースをたどってもググってもよくわからず、諦めました。
かわりに、Tweepy というライブラリで bot を作り直すことにします。
これのエラー原因を教えてくれる方随時募集です。


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19:52  |  Python  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.29 (Wed)

[Eclipse] Python プラグイン である PyDev のインストール [Python]

最近 Python から離れていたものの、ついさっき再び Python いじろうと思い立ちました。
それで、いままで IDE は Pyscripter を使用していたのですが、イマイチな印象を持っていました。
具体的には、以下の2点が不満。

   ・入力が Emacs ライクではない
   ・しばらく使い続けていると動作不良になり、一度再起動をすると治る

入力だけならまだしも、「再起動したらプログラムが動いた!」ってことが何度かあったので、少し嫌気がさしてました。
そういうわけで、いい加減乗換ようと Eclipse に Python プラグインを入れようと。

入れるプラグインは PyDev。
環境は以下の通り。

OS:WindowsXP 64bit
Eclipse:Helios (Pleades)
Python:Python2.5




[ PyDev のインストール]
手順は簡単で以下の通り。

   1.Eclipse の [ヘルプ]⇒[新規ソフトウェアのインストール]
   2.「作業対象」に「 http://pydev.org/updates 」と入力
   3.リストを展開し、PyDevの項目だけチェック
       (※他の物をチェックするとエラーになりました)
   4.あとはそのまま進み、再起動して終了。

正しくインストールされていれば、[新規]⇒[その他]⇒[PyDev]が存在するはずです。



[ 設定 ]
Google App Engine の関係で、Python2.5 を使いたいのでその設定。
Pleades を使用していたため、デフォルトでは Pleades 内部にある Python のバイナリやらパスやらの設定になってました。

   1.[ウィンドウ]⇒[設定]の PyDev の項目を開く
   2.インタープリター - Python を選択
   3.右のウィンドウで、上の「 Python インタープリター 」にある [新規] を選択
   4.名前を決め、Python2.5のバイナリファイルを選択。自動でライブラリのパスなどが読み込まれます。

これで、大丈夫のはず。
PyDev のプロジェクトを新規作成する際に「4」で決めたインタプリタを選択すれば問題ないと思います。




さぁ、もう眠いけど作業作業。



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06:56  |  Python  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.28 (Tue)

[読書]SEのフシギな生態 - 失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条

この本も研究室に置いてあったので読んでみた。

この人は現在でこそマンガを書いたりしているものの、1990年代の後半ごろからSEをやっていたという方。
SEといっても多義・広義ではあるけれども、設計やらコーディングやら保守やらの一通りはこなしているような感じ。

この本は [実体験のお話]⇒[そこから得られた教訓について解説] という流れになっており、「失敗談から学ぶ」というサブタイトルだけあって、なかなか読みやすかった。
中の体験談も面白く、絵も個人的に好きなタイプだったのでこの本は読んで良かった。

さて、この人が最初に勤めた会社は、今で言うかなりの「ブラック」な会社だったらしく、読んでいるとSEなんて絶対になりたくないと思えてくるような内容。
だが、短期間で成長するには良いのかな・・・と少し思ったりもした。
この人は最初に勤めた会社で、未経験でいきなり設計やらされたり、デスマーチの連続だったりと、すさまじい経験をしたらしい。
その努力した分だけ知識はついたようで、「転職後、全力を出したことはない」という程。
そういった経験から、転職について気を付けた方がよい点なども書いてあった。
この2度の転職(SEやめたのも入れれば3度かな?)の部分の話も面白かった。

5年以上前の内容なので、今もこんなにひどいのだろうかと疑問もあるけども、アマゾンのレビューを見た感じではまだそういう会社もありそう。
この業界に入る可能性が高い人間としては将来が不安になりましたw





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02:47  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.28 (Tue)

[読書]小飼弾のアルファギークに逢ってきた

久々に読書の内容。

この本は小飼弾(コガイダン)さんの連載されてたコーナーの書籍化されたもの。
研究室に置いてあったので読んでみた。

この本では、弾さんがIT業界で有名な方と対談した会話が記載されている。
2008年発売で、2006年~2007年あたりの内容が記載されているので、RubyOnRailsとかPerl、「はてな」やTwitterとかの関係者に対する対談がある。
特に、RubyのRailsに関してより注目されていたように思う。
また、株式会社はてなの近藤社長夫妻と小飼夫妻の対談もあったりで、なかなか独特だった。
内容はデキる技術者の方とかの話を聞けるのでなかなかおもしろかった。
小飼弾さんは名前しか知らなかったけど、この本で経歴とかも知って、もう少しこの人の本読んでみたくなった。




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02:34  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.23 (Thu)

[Subversion] SVNでのSSHアクセス [Debian]

http://gasser.blog114.fc2.com/blog-entry-449.htmlで、ssh を通して SVN 使いたいと奮闘してましたが、できませんでした。
その後、グーグル先生に教えを請うたところ、以下のサイトを教えてもらいました。

SVN(Subversion)導入設定(複数リポジトリ管理)

要は、ssh の公開用には「libapache2-svn」という別のパッケージが必要ということでした。
なので、以下のようにしてインストール。

     $ sudo aptitude install libapache2-svn

次は、設定。
/etc/apache2/mods-available/dav_svn.conf という設定ファイルが作成されているはず。
既に中身は書いてあるので、以下の部分のコメントアウトを外す。



 
  DAV svn
  SVNParentPath /var/lib/svn
  AuthType Basic
  AuthName "Subversion Repository"
  AuthUserFile /etc/apache2/dav_svn.passwd
  AuthzSVNAccessFile /etc/apache2/dav_svn.authz
  
   Require valid-user
  
  SSLRequireSSL
 




SVNParentPath と SVNPath の2種類がありますが、とりあえず SVNParentPath だけで繋がるようになりました。
むしろ、SVNPath の方はあると失敗したので注意。
SVNParentPath には、ちゃんと自分のリモートリポジトリにしたいパスを設定しておきましょう。
SSLRequireSSL と記述することで、SSL通信以外は許可しないことができるぽいです。

そして、/etc/apache2/dav_svn.authz にリポジトリに対する権限を設定する。
設定は以下のような感じ。
参考サイトにわかりやすい例があったので転載。



    # グループを定義
    # admin: すべてのリポジトリに対して読み書きOK
    # developer: tagsディレクトリを除くすべてに読み書き可能
    # tester: コミット不可(※Read-Only)
    #
    # specialguest: 任意のプロジェクトのみ参加
    #
    [groups]
    admin = admin01
    developer = foo, bar
    tester = user01, user02, user03
    specialguest = user99, user98, user97

    # 認証されたすべてのユーザが読み込みOK
    # admin は すべてに対して読み書きOK
    [/]
    * = r
    @admin = rw

    # developerはリポジトリによらず trunk/branchesディレクトリを読み書き可能
    [/trunk]
    @developer = rw
    [/branches]
    @developer = rw

    # specialguest は projectHoge の trunkディレクトリのみ読み書き可能
    [projectHoge:/trunk]
    @specialguest = rw




これで、あとは apache を再起動してアクセスしてみればリポジトリと通信ができるはずです。
リモートリポジトリに設定するディレクトリには、ちゃんと www-data ユーザからアクセスできるようにしておきましょう。

     $ sudo chown -R www-data:www-data /var/lib/svn
     $ sudo invoke-rc.d apache2 restart

/etc/apache2/dav_svn.passwd とかに認証ユーザの設定もできるみたいですが、とりあえずこれだけでも通信できるのでここまで。
詳しくは上に書いた参考サイトをご覧ください。


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22:54  |  LINUX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.22 (Wed)

[svn] SVN の ssh エラーと Subversion のインストール [apr]

1.Subversionのhttpsアクセスでエラー

Debian LINUX の lenny に対して、Subversion の設定をしてます。
それで、https でリポジトリに import しようとすると、以下のようなエラーが発生。

     svn: 'ssh://xxx@aa.bb.cc.dd/svn/project' 用の URL スキームを認識できません

どうやら、原因は Neon というライブラリが無い事に問題があるとのこと。(参考サイト



2. Neon を含んだ Subversion の最新版をインストール・・・で失敗

そのため、Neon を含んだ Subversion の最新版をここからダウンロードしてきます。
そして、解凍して ./configure ⇒ sudo make ⇒ sudo make install とスムーズに進むかと思いきやそうでもない。
./configure のところで下のようなエラーが発生。



checking for APR... no
configure: WARNING: APR not found
The Apache Portable Runtime (APR) library cannot be found.
Please install APR on this system and supply the appropriate
--with-apr option to 'configure'

or

get it with SVN and put it in a subdirectory of this source:

svn co \
http://svn.apache.org/repos/asf/apr/apr/branches/1.2.x \
apr

Run that right here in the top level of the Subversion tree.
Afterwards, run apr/buildconf in that subdirectory and
then run configure again here.

Whichever of the above you do, you probably need to do
something similar for apr-util, either providing both
--with-apr and --with-apr-util to 'configure', or
getting both from SVN with:

svn co \
http://svn.apache.org/repos/asf/apr/apr-util/branches/1.2.x \
apr-util

configure: error: no suitable apr found



3. APR のライブラリをインストール

APR ( Apache-Portable-Runtime ) というライブラリが無いらしい。
エラーの説明に従い、現在最新の「apr-1.4.2」と「apr-util-1.3.9」をダウンロードしてインストール。
しかし、「apr-1.4.2」のインストールはうまくできたものの、今度は「apr-util-1.3.9」の configure でエラーが発生。
どうやら、APRが見つからないのでご機嫌斜めらしい。

エラーを見ると「 --with-apr 」というオプションを指定し、aprのパスを教えれば良いとのこと。
そのため、

     $ sudo ./configure --with-apr=/usr/local/apr

としてうまく configure することができた。
これで本題の Subversion の configure に入ることができる。



4. 再度 Subversion のインストールと再度失敗

「apr」「apr-util」のインストールはできたので、Subversion のインストールができる。
インストールした apr と apr-util を以下のように指定して configure を行う。

     $ sudo ./configure --with-apr=/usr/local/apr --with-apr-util=/usr/local/apr

これで終わったと思ったら、今度は以下のようなエラーが発生。
今度は SQLite が無いと駄々をこねている。



checking for Apache module support via DSO through APXS... no
==================================================================
WARNING: skipping the build of mod_dav_svn
try using --with-apxs
==================================================================
configure: checking sqlite library
amalgamation not found at /xxxxx/subversion-1.6.12/sqlite-amalgamation/sqlite3.c
checking sqlite3.h usability... no
checking sqlite3.h presence... no
checking for sqlite3.h... no
checking sqlite library version (via pkg-config)... no

An appropriate version of sqlite could not be found. We recommmend
3.6.13, but require at least 3.4.0.
Please either install a newer sqlite on this system

or

get the sqlite 3.6.13 amalgamation from:
http://www.sqlite.org/sqlite-amalgamation-3.6.13.tar.gz
unpack the archive using tar/gunzip and copy sqlite3.c from the
resulting directory to:
/xxxxx/subversion-1.6.12/sqlite-amalgamation/sqlite3.c
This file also ships as part of the subversion-deps distribution.

configure: error: Subversion requires SQLite



5. SQLiteのインストール

指示に従い、「sqlite-amalgamation」をここからダウンロード。
エラーメッセージでは「 version 3.6.13 」となっていたが、最新版をダウンロードしてみた。
これを普通に 解凍 ⇒ ./configure ⇒ sudo make ⇒ sudo makeinstall で問題なくインストール終了。



6. ようやく Subversion のビルドとインストール成功

SQLite のやつをインストールしたら再度 ./configure する。
オプションで APR のパスを指定することも忘れないように。
ここで、ようやく configure 成功。
make, make install も問題なく成功し、Subversion が更新された。
バージョンを確認しても、最新版になっている様子で、無事にインストールできたようだ。

と思ったが、エラーメッセージが英語になっただけで結局うまくいかず。
てかココにもう書いてあった。
バージョンは「 Neon 0.25.5 」に合わせないとだめらしい。
ダウンロードして Neon をインストール、再度 Subversion を configure してインストールする。



しかし、やはり同じエラーメッセージ。
結局は、リポジトリの作り方とかその辺に問題があるのかと思いつつ、今日はここまでです。
とりあえず、Subversion のインストールには役に立ちそうなのでこの記事は残しときます。

テーマ : UNIX/Linux ジャンル : コンピュータ

04:15  |  LINUX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.17 (Fri)

書く内容について

今まで、普段の日常生活についての記事から、ゲームやらプログラミングやらの記事までまとまりなく書いてきました。
最近はプログラミングとか技術系な話は別の場所に移そうかと検討中。
移設先は以下を検討中。

 ・FC2ブログ
 ・はてなダイアリー
 ・自作HP

まぁ2番目あたりが有力。
またFC2ってのもなんだかなぁって気がするし、自作HPは理想だけどサーバのメンテとかページのデザインとか考えるのが面倒。
今までこのブログに書いたやつを移すかどうかもまだ検討中。
完全分離するのもいいけど、わざわざ移設先に持っていくほどちゃんと書いてない記事も多いわけで。
なんで、新しくちゃんと書くときだけ移設先っていうことにもなりそう。




テーマ : 独り言 ジャンル : ブログ

23:54  |  大学(寮)生活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.14 (Tue)

[AoE3] 階級のレベルと英語リスト

たまにチーム戦をやるのですが、 「階級何?」 と聞かれたことがあります。
英単語わからず、わざわざ翻訳してきて面倒だったので英語付きの階級リストメモ。


 レベル  階級(Military Rank)  英語 
 50  元帥  Field Marshal 
 47~49  大将  General 
 44~46  中将  Lieutenant General 
 41~43  少将  Major General 
 38~40  准将  Brigadier 
 35~37  大佐  Colonel 
 32~34  中佐  Lieutenant Colonel 
 29~31  少佐  Major 
 26~28  大尉  Captain 
 23~25  中尉  First Lieutenant 
 20~22  少尉  Second Lieutenant 
 17~19  曹長  Master Sergeant 
 14~16  軍曹  Sergeant 
 11~13  伍長  Corporal 
 8~10  一等兵  Lance Corporal 
 3~7  二等兵  Private 
 0~2  徴集兵  Conscript 




テーマ : PCゲー ジャンル : ゲーム

03:35  |  AgeOfEmpire  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.14 (Tue)

[AoE3] タウントリスト

メモ代わりに、ネット上の情報まとめてます。
今回はタウント。
タウントはコメントに半角数字を入力することで、あらかじめ決められた発言を行うことができる機能のこと。


[タウントリスト]
1.了解
2. いや
3. 食料がほしい
4. 木材がほしい
5. 金貨がほしい
6. 余分な資源はあるか?
7. 食料ならあるぞ
8. 木材ならあるぞ
9. 金貨ならあるぞ
10. ここで会おう
11. 準備はいいか?
12. 助けてほしい
13. 攻撃開始!
14. 交易路をアップグレードするのだ
15. ウォロロー
16. お前の基地にいる。仲間の命はもらった
17. 財布を見てみろ。1ドル札に私の顔があるだろう。
18. これでどっちが偉いか分かったでしょ?(女声)
19. はっはっはっ 腹がよじれるわ
20. ずいぶんと困らせてくれるなぁ(嫌味っぽく)
21. はっはっはっ
22. これで、俺の株も上がるはずなんだ(惨めっぽく)
23. うるさい。だまれ
24. 取引成立だ
25. 一日中パソコンの前に座っているのか?人生の厳しさをわかっておらんな。
26.フフゥン。さすがNoob
27.時が過ぎゆくわけを聞くでない。そなたのためだ
28.わはは~い
29.私の顔は25セントにものっているんだ。ああ、ここは日本か、失礼!
30.ママー、どこぉ~?
31.(ラッパの音)
32.ホントさ! 坊や
33.びゅん!

テーマ : PCゲー ジャンル : ゲーム

03:13  |  AgeOfEmpire  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.14 (Tue)

[AoE3] 隠しコマンド [チート]

AoE3のフリー対戦では、以下の文字をコメントに入れるとウハウハな状況になります。
ESOでやると嫌われちゃうようなのでCPUとやる時だけにしましょう。


[ 資源系 ]
Medium Rare Please : 肉 10000 取得
<censored> : 木 10000 取得
Give me liberty or give me coin : 金 10000 取得
Nova & Orion : 経験値 10000 取得
A recent study indicated that 100% of herdables are obese : 地図上の動物を100%肥育する


[ 戦闘系 ]
tuck tuck tuck : トミーネーター (一撃でユニットを倒せる) の取得
Where's that axe? : ジョージ(石像)を得る
Ya gotta make do with what ya got : カピバラを発射する射石砲を得る
Sooo Good : ユニットに止めを刺したユニットの名前が表示される


[ その他 ]
Speed always wins : 全プレイヤーの収集・建築・研究・生産の速度が100倍
X marks the spot : マップを開拓する
This is too hard : キャンペーンに勝利する

テーマ : PCゲー ジャンル : ゲーム

03:06  |  AgeOfEmpire  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.12 (Sun)

[AoE3] 日本文明の立ちあがり

最近AoE3を始めたのですが、メインで使ってる文明は日本です。
日本は割と強い文明らしく、嫌っているユーザもたまにいて、「日本とはやらない」といってすぐに棄権するユーザにも当たったことはあります。
ですが、日本はユニット操作が少なくて良く、まだまだ操作量が足りない私にとってはやりやすい。
まぁそんなこと言っていたらいつまで経っても上手くはならない気がするけれども、ゲームは楽しくやるのが肝心なので今は日本でやっていこうと思います。
飽きてきたら徐々に他文明も混ぜていく形で。

さて、本題へ。
日本は序盤が弱いという話です。
日本は肉を狩ることができないので、木の実採取で稼ぐしかなく、その分効率が悪い様子。
確かに、いつも相手より時代Ⅱへ行くのが遅く、さらに、軍を用意するのもカードで頑張って補っています。
相手文明もカードで頑張って出してるでしょうけど。

そして、いろいろサイトやリプレイを見ていたら、気付いたことが。
どうしていつも時代Ⅱへ行くのが遅いのか。
いつも農民14+カード農民2人、合計16人の頃に文明の象徴建設に取り掛かるのですが、これって遅い様な気がする・・・
あるリプレイは2:50前に、12人で建設に取り掛かってました。
建設人数は3人。建設人数は同じ。
たまに4人でやることもありますが。
自分もこうすれば、もう少し立ち上がりが良くなるのかな・・・。


テーマ : PCゲー ジャンル : ゲーム

04:08  |  AgeOfEmpire  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.12 (Sun)

[AoE3] AgeOfEmpire3

最近、AgeOfEmpire3(AoE3、あおえ)というゲームにハマってます。
このゲームは4年くらい前(多分)にMicrosoftから販売されたPCゲームです。
といっても、作ってるのはMicrosoftじゃなくて、Microsoftが買収したゲーム制作会社が作っているようです。


ジャンルとしては Real Time Strategy (RTS) という、ターン制ではなく、ほっとくと時間がどんどん進んで負けてしまう戦略ゲーム。
何をやるかというと、自分は国家の主で、農民をどんどん作って食糧や木、金を集め、軍を生産して相手の国を攻撃しに行くというもの。
さらに、カードというものがあり、軍を出したり、農民の資源収集の速度を上げたりといったこともできます。
このカードは最大25枚まで持てるのですが、このカードの組み合わせで結構戦略の幅が出て面白い。
更にいろいろな国があり、それぞれ国によって軍隊やカード、その他、様々な特色があって国ごとに相性などもあります。
また、軍の種類でも相性があり、結構頭使います。


このゲームはコンピュータ相手で一人プレイでも十分楽しめますが、4年もたってまだ多くのプレイヤーが残っている理由は、マルチプレイができるという点でしょう。
LANでのローカルネットワークでのプレイもできますが、知らない人とオンラインでのプレイもでき、むしろこれが一番面白いんじゃないかと思います。
クランなどのコミュニティもあり、仲間内でプレイすることもできます。
オンラインではパワーレート(PR, Power Rate)というものがあり、勝ったり負けたりすることで上下します。
それに応じて階級があり、
     徴集兵→二等兵→・・・→少将→中将→・・・
などとなっています。
自分よりもより高い階級に勝てばPRが大きく上がり、逆により低い相手に負けると大きく下がります。


ちなみに、AoE3は販売後、2つの拡張パッケージが販売されています。
     ・基本となる「AgeOfEmpire3」
     ・「WarChief(ウォー・チーフ)」という拡張パッケージ
     ・「アジアの覇者」という拡張パッケージ
これら3種類があり、さらに、それらがまとまって低価格になった「Complete Collection」があります。
最低限、AgeOfEmpire3の基本ソフトがあればプレイできますが、拡張パッケージがあれば、プレイできる国が増え、ESOのオンライン上での対戦対象プレイヤーが増えるので、拡張パッケージはあったほうが良いと思います。
そのため、価格的にもComplete Collectionは9000円以下で買えるのでお得で、私はそれを買いました。
パッケージごとにシリアルIDが付いていて、そのID毎にオンラインのプレイヤーアカウントが発行される形になっています。


なかなか忙しいゲームで、プレイ中はゲームのことでやることいっぱいです。
テレビとか見ながら、のほほんとやってたらまず勝てません。
友達から紹介されて、LANでプレイしてましたが、やはり真価はオンラインのESOでのプレイだと思い、一ヶ月くらい前にESOデビューしました。
まだまだ弱いですが、いろいろなサイトや他の人のリプレイを見つつ、勉強中です。
今後、ちょいちょいAoE3関連の記事書こうと思います。






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03:48  |  AgeOfEmpire  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.05 (Sun)

日本語の表現

すっかりブログの更新がご無沙汰になってました。
先月は過去最少更新数だったのか・・・。

さて、久々に自分のブログ見てみて、そういやMicrosoftTranslatorのガジェット付けたことを思い出しました。
で、試しに英語に変換。
それなりに英語っぽくなってました。
ただ、変に翻訳されたところもアリ。

「という風にした。」→「follow this wind」

みたいな感じに訳された部分がありました。
そのため、

「という様にした。」

と変更したら、

「Guests to you. 」

になってしまった。
複数行にまたがって書くように文章を書くことを想定していないからこうなっちゃうんだろうなぁ。
こういう風に書いた方がよりわかりやすいかな~と思っていたけれども、書き方を改めた方が良いのかも。


さて、最近はちょっと訳あって忙しいのですが、近いうちにC#のWPFってライブラリについて書いてみようかと思います。

ということで、久々の更新でした。

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