2010年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.26 (Mon)

[Debian] タイピングソフト trr のインストールと設定 [Emacs]

Emacs上で使用できる、「trr」(トゥルル)というタイピングソフトがある。
今回はDebianLINUXにインストールしたときの設定メモ。
参考URL:bambooflow

まず、この東大の米澤研究室OBの山本さんのページに置いてあるtrr19.tar.gzをダウンロード。
※この方と面識があるわけではありません。


   $ tar zxf trr19.tar.gz

などとして、解凍。

次はインストール先の設定。
解凍したディレクトリ内部にMakefileがある。
これをテキストエディタで開き、以下のように変更。
記載してない部分は変更してません。
記載した部分も変更してないところが多いけど。



trrdir = /usr/local/share/emacs/site-lisp/trr
infodir = /usr/local/info
bindir = /usr/local/bin
EMACS = emacs
CC = gcc
OPTIONS = -O2 -DHAVE_STRING_H -DHAVE_SYS_TIME_H -DHAVE_FCNTL_H
SED = /bin/sed
GREP = /usr/bin/grep




Makefileを編集したらインストール。

   $ make all
   # make install

これで、Makefileに指定したパスにtrrがインストールされた。

次は、emacsからtrrを起動させるための設定。
以下の場所にファイルを作成し、次の一行を書き込む。

   # emacs /etc/emacs/site-start.d/50trr19.el

      (autoload 'trr "/usr/local/share/emacs/site-lisp/trr/trr" nil t)

これで設定終了。



trrの起動方法は、Emacsを起動後、 「Alt+x trr」 と入力すれば可能。

スポンサーサイト

テーマ : フリーソフト ジャンル : コンピュータ

23:19  |  LINUX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.26 (Mon)

[LINUX] Debianでのシステム全体に対する環境パス設定 [Debian]

環境パスは何かと設定する機会が多いと思う。
各ユーザ毎に設定したい時、システムがbashであれば

  ~/.bashrc



  export .....

などを記述することで済む。
だが、システムのユーザが多く共用したいパスの場合は、各個人が設定するのは面倒である。
そこで、システムを使うユーザ全体に対して環境パス(環境変数)を設定する。

Debianでは、以下のような順に設定ファイルを読み込む。

  1./etc/profile
  2./etc/bash.bashrc
  3.~/.bash_profile  もしなければ3-1へ
   3-1.~/.bash_login もしなければ3-2へ
    3-2.~/.profile
  4.~/.bashrc

そこで、1か2にexport文を記述すれば、システム起動時に環境変数が追加される。

参考URL:bashの設定ファイルの読み込みが複雑すぎて混乱する

テーマ : Linux ジャンル : コンピュータ

16:55  |  LINUX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.22 (Thu)

[TwitterBot] Bot作成 [GAE×Python]

だいぶ前からPythonとGoogleAppEngine使ってBotでも作ろうとしていろいろやってましたが、ようやく機能を持たせられました。
今回持たせた機能は

 ・followしてくれた人を自動でfollowする
 ・followを解除した人はこちらも解除する
 ・このblogが更新されたら自動でツイートする
  ツイートの内容は
    1.ブログ更新時刻
    2.更新した記事へのURL(短縮URL)
    3.ブログ記事のタイトル

こんな感じです。
Twitterのアカウントはコチラ
是非フォローしてやってくださいな。


追記:
動作確認。
ちゃんとツイートされました。
とりあえず、今は5分おきにフォロー・ブログのチェックするようになってます。

追記:
5分おきだと、ブログのRSS取得時にたまにダウンロードエラーとなるので間隔を広げました。
フォローの確認5分、最新記事の確認30分に変更。



テーマ : Twitter ジャンル : コンピュータ

07:28  |  プログラミング系  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.17 (Sat)

Bump の新曲

Bumpがまた新曲出したそうですね。
なんか2週連続リリースとか。。。

でも、前のシングルもロクに聞いていない状況。
最近はもっぱら pillows 聞いてます。
Bumpも好きだけど、今は熱冷めた感じです。
まぁ、とりあえずCDは買っておきます。
シングル・アルバムをちゃんと集めてるのはBumpくらいだもの。


テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

07:16  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.17 (Sat)

[python] Pyscripter が起動できない

ふとPythonをインストールしなおしてみたんだが、今使ってるノートPCは64bit。
今までPython25の32bit版を使用していたが、これを機に64bitの方を入れようと考えた。
しかし、どうもPyscripterが起動できなくなってしまった。

python23.dll couldn't open

のようなエラーが表示され、起動できない。
どうも、この64bitへの切り替えが原因らしい。
32bit用のPyScripterをインストールしなおしたら上記のようなエラーもなく起動することができた。

参考サイト


テーマ : パソコンな日々 ジャンル : コンピュータ

04:21  |  Python  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.10 (Sat)

TokyoCabinetのRuby用API環境設定

研究室の先輩がRubyを使用しているのだが、TokyoCabinetという、データベースのルーチンライブラリを使用したいとのこと。
そのため、TokyoCabinetのRuby用APIを使用できるように環境設定する必要ができた。
そこで、この記事ではTokyoCabinetの環境設定および詰まった所について記述する。
設定するOSはDebianLINUX,lennyである。

以降は「追記」に記載。


テーマ : Linux ジャンル : コンピュータ

00:53  |  LINUX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.08 (Thu)

ruby-elispを導入してもEmacsで色がつかない

Emacsでrubyのソースを編集する際、デフォルトでは色がつかない。
そこで、ruby-elispというパッケージを導入すれば色がつく。

  # apt-get install ruby-elisp

だが、これを導入してもEmacs上でrubyのソースコードを表示しても色がつかなかった。
原因は単純で、Emacsのバージョンが古かった。
なので、
  # apt-get install emacs
として、バージョンを新しくしたら色がついた。

テーマ : プログラミング ジャンル : コンピュータ

01:19  |  LINUX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.07 (Wed)

[エラーコード:1102]サイボウズでのメールアカウント登録エラー

私の研究室では、サイボウズというソフトを Debian に入れて動作させている。
サイボウズとは、スケジュール管理や掲示板、メーラ、ファイル管理など、さまざまな機能を持つ総合グループウェアである。


問題:
サイボウズのメールアカウント登録において、「エラーコード:1102」が発生した。

新学期が始まり、新たに入学・配属されてきた生徒をサイボウズに登録する必要性が生じた。
そのため、サーバ上にユーザのアカウントを作成し、サイボウズでユーザを登録した後、そのユーザにメールのアカウントを設定してもらった。
だが、どうもうまくメールアカウントの登録が上手く出来なかった。
正しく項目を入力しても、
   「エラーコード1102:POPサーバに接続できませんでした。」
というエラーが出てしまう。


原因:
メールの情報を保存しておくディレクトリが存在していないことが原因であった。

通常、メールサーバでのメールデータの取り扱いには2種類あり、Mailbox と Maildir が存在する。
Mailbox では、複数のメールを一つのファイルで管理し、Maildir では、一つのメールはディレクトリ内の一つのファイルによって管理する。

研究室のサーバでは、メールサーバはMaildirの形式をとっており、/home/username/Maildir というディレクトリが存在しなければならなかった。
だが、それが存在しないため、エラーとなっていた模様である。


解決策:
このエラーを回避するには、そのユーザのホームディレクトリに「Maildir」というディレクトリを作成すればよい。
このMaildir方式用のコマンドが、「maildirmake」である。
引数に作成したいMaildirのパスを設定する。
ディレクトリの所有権がそのユーザのものになっているか確認。
なっていなければ、chown や chgrp コマンドを使用して、そのユーザに設定しておかなければならない。


今後のために:
今回の問題は、ユーザを作成した際に Maildir を作らなかったことに問題があった。
だが、いちいちユーザを作成するたびに Maildir も作成するのは少し面倒である。
そこで、スケルトン(ファイル)と呼ばれる機能を利用する。

スケルトン
   useradd コマンドでユーザアカウントを作成すると、そのユーザのホームディレクトリも同時に作成される。
   その際、/etc/skel ディレクトリ内にあるファイルが、そのホームディレクトリにコピーされる。

よって、この /etc/skel 内に Maildir を作成しておけば良いことになる。


テーマ : パソコンな日々 ジャンル : コンピュータ

04:38  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.02 (Fri)

FC2BlogにもAPIあったのか。

考えてみれば無いわけないよな。
よくよくみれば、なんかアプリケーションとかいうところに「管理」とか「追加」とかあるじゃないか。
で、「開発」のところでAPIの説明が。
でもPHP5しかライブラリ存在しないようだ。
Pythonでいじりたいと思っているから、駄目だ。
自分で直接拾ってくることにしよう、うん。

テーマ : プログラミング ジャンル : コンピュータ

09:06  |  プログラミング系  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。