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2011.04.28 (Thu)

【Debian】 Git で分散バージョン管理 【msysgit+TortoiseGit】

Git で分散バージョン管理の設定。

バージョン管理システム:Git+TortoiseGit
サーバ:Debian Linux (lenny)
クライアント:Windows Vista

普段 Putty を使っているので、TortoiseGit での SSH アクセスは普段使っている Putty の PLINK を使用します。
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テーマ : プログラミング ジャンル : コンピュータ

01:15  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.12 (Tue)

【さくらVPS】 さくらVPSでOSが起動できなくなる原因 【Debian】

さくらVPSでOSが起動できなくなった。
どうやら、bootlogd を稼働させるとなる模様。

以下、だらだらと起きた状態について書きます。
要点は上の2行で済みます。

テーマ : サーバー ジャンル : コンピュータ

21:37  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.09 (Sat)

【Debian】 Nagiosの導入と設定 【SSHでポート選択】

Nagiosは、サーバの状態を管理してくれるツール。
HTTPやSSHがアクセスできなくなったり、プロセスがやたらと増殖したり、HDDの残り容量が少なかったりすると警告メールを送ってくれたりする。

Nagiosは、監視するサーバと監視されるクライアントで構成されます。
なので、サーバ側とクライアント側は別のパッケージとなります。
ここでは、普通に導入するお話と、SSHポートのポート番号を変更していた場合の設定を書きます。

テーマ : サーバー ジャンル : コンピュータ

14:22  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.09 (Sat)

【Debian】 HTTPSでの通信を可能にする 【Apache2-ssl】

Nagios3をインストールしました。
Webブラウザで状態を確認できるけども、その際にBasic認証を行います。
しかし、初期のapache2の設定ではHTTPSでの通信はできません。
そのため、SSL通信できるように設定してみます。

環境は Debian 5.0 lenny。さくらVPS上のOSです。

テーマ : サーバー ジャンル : コンピュータ

02:24  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.07 (Thu)

【サーバ運用】インストールしたソフトのメモと概要

いろいろインストールしたソフト・ツールの概要を紹介&メモ。
適宜追加予定。


・ssh:telnetとかダメよ。
・screenコマンド:端末を一つのウィンドウで複数操作できる。接続が切れてもプロセスは存続し、再接続できて安心。
  参考:【LINUX】screenコマンド
・Denyhosts:不正アクセスを試みるIPからのアクセスをリジェクトする。とりあえずsshdのみを対象に設定。
  参考:Denyhosts導入メモ
・clamav:ウィルススキャンソフトウェア。インストールするだけで1時間毎にウィルス定義ファイルを更新。
・sysv-rc-conf:不要なデーモンの確認と停止。
  参考:不要なサービスを止める(CentOS 5.0)
・Nagios3:サーバの状態監視ツール。異常があるとアラートメールを飛ばすことができる。
  参考:Nagios3 翻訳ドキュメント

・emacs:テキストエディタ。
・manpages-jp:manの日本語version。英語ワカンネ。

テーマ : サーバー ジャンル : コンピュータ

10:43  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.07 (Thu)

【サーバ運用ログ】さくらVPSのOSをDebian5.0amd64に入れ替え【さくらVPS】

先月くらいにさくらVPSを借りたものの、あまり使わずはや一カ月。
オリジナルではCentOSが入っており、CentOSに慣れるというのも良いかと思ったが、今まで良く触ったDebianを突き詰めてみようと思ってOSをDebianに入れ替えてみた。
ちなみに、かりたのはHDD20GB,メモリ512MBのやつ。


今後の予定としては、とりあえずいろいろ調べつつツールとか入れてみたり、セキュリティについて勉強してみたり、自分で作ったWebアプリを公開したりなどなどを予定。

テーマ : サーバー ジャンル : コンピュータ

09:11  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.30 (Sat)

[Debian] NISの設定でエラー [NIS failed]

NISサーバのスレーブ(クライアント)側の設定をしていたところ、以下のようなエラーが発生。



     Starting NIS services: ypserv ypbindbinding to YP server...........................................failed (backgrounded).




原因は、NIS のドメイン名が違っていただけだった。

テーマ : Linux ジャンル : コンピュータ

00:13  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.07 (Wed)

[エラーコード:1102]サイボウズでのメールアカウント登録エラー

私の研究室では、サイボウズというソフトを Debian に入れて動作させている。
サイボウズとは、スケジュール管理や掲示板、メーラ、ファイル管理など、さまざまな機能を持つ総合グループウェアである。


問題:
サイボウズのメールアカウント登録において、「エラーコード:1102」が発生した。

新学期が始まり、新たに入学・配属されてきた生徒をサイボウズに登録する必要性が生じた。
そのため、サーバ上にユーザのアカウントを作成し、サイボウズでユーザを登録した後、そのユーザにメールのアカウントを設定してもらった。
だが、どうもうまくメールアカウントの登録が上手く出来なかった。
正しく項目を入力しても、
   「エラーコード1102:POPサーバに接続できませんでした。」
というエラーが出てしまう。


原因:
メールの情報を保存しておくディレクトリが存在していないことが原因であった。

通常、メールサーバでのメールデータの取り扱いには2種類あり、Mailbox と Maildir が存在する。
Mailbox では、複数のメールを一つのファイルで管理し、Maildir では、一つのメールはディレクトリ内の一つのファイルによって管理する。

研究室のサーバでは、メールサーバはMaildirの形式をとっており、/home/username/Maildir というディレクトリが存在しなければならなかった。
だが、それが存在しないため、エラーとなっていた模様である。


解決策:
このエラーを回避するには、そのユーザのホームディレクトリに「Maildir」というディレクトリを作成すればよい。
このMaildir方式用のコマンドが、「maildirmake」である。
引数に作成したいMaildirのパスを設定する。
ディレクトリの所有権がそのユーザのものになっているか確認。
なっていなければ、chown や chgrp コマンドを使用して、そのユーザに設定しておかなければならない。


今後のために:
今回の問題は、ユーザを作成した際に Maildir を作らなかったことに問題があった。
だが、いちいちユーザを作成するたびに Maildir も作成するのは少し面倒である。
そこで、スケルトン(ファイル)と呼ばれる機能を利用する。

スケルトン
   useradd コマンドでユーザアカウントを作成すると、そのユーザのホームディレクトリも同時に作成される。
   その際、/etc/skel ディレクトリ内にあるファイルが、そのホームディレクトリにコピーされる。

よって、この /etc/skel 内に Maildir を作成しておけば良いことになる。


テーマ : パソコンな日々 ジャンル : コンピュータ

04:38  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.24 (Wed)

apcupsd でデーモンを起動できない

UPSをつないでいるサーバがあるので、apcupsd を使用して、残り電源供給時間が少なくなったら自動的にシャットダウンするようにしている。
だが、apcupsd を再起動したところ以下のようなエラーを出す状況に陥った。

   account@hostname:/etc$ sudo invoke-rc.d apcupsd restart
   Stopping UPS power management: No process in pidfile `/var/run/apcupsd.pid' found running; none killed.
   apcupsd.
   Starting UPS power management:
   A copy of the daemon is still running. If you just stopped it,
   please wait about 5 seconds for it to shut down.

restartをすると、stop→startの順で実行される。
で、stopの際には「プロセスが見つからないから削除できない」的なことを言うのに、startの際には「実行中のapcupsdデーモンがいるから起動できない」という。

そこで、ネットで情報を探していると
  http://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-477527.html
が見つかった。
どうやら、いわゆるゾンビプロセスになっているようだ。

   # killall -9 apcupsd

を実行して、ゾンビプロセスを消してみろ、と。
一応、これでまた apcupsd が動くようになりました。

原因はよくわかっていないが、どうやら

     # apt-get upgrade

をしたあたりからうまくいかなくなった気がする。

テーマ : パソコンな日々 ジャンル : コンピュータ

17:14  |  サーバ運用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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