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2011.03.31 (Thu)

【小説】父の詫び状、眠る盃 【向田邦子】

最近電車に乗ることが多く、ただボーッと乗っているのも時間がもったいないので、小説なりをちょいちょい読んでいます。
それで読む本を探していたときに、ふと「父の詫び状」という本をかつて読もうと思っていたことを思い出し、買って読みました。


どうして「父の詫び状」をかつて読もうと思ったのか。
それは、中学時代の塾のテキストだかテストだかに読んでいておもしろかった話があり、その作品をまた読んでみたいと思ったから。
その話というのは、
  少女は学校の宿題で紙風船を作ってくるように言われる。
  しかし、彼女は手先が不器用でなかなかできず、夜遅くまで泣きながら作るものの、なかなか完成させることができない。
  そんな時、父から「もう寝ろ!」と言われてしまう。
  次の日の朝、起きると机の上に父が作ってくれた紙風船が置いてあった。
  その紙風船は、父も手先が不器用なのでボテッとした出来栄えであった。
というような感じの内容。
国語嫌いな私が勉強をしてて、この話だけ10年近く経った今でも覚えている程、何故か印象に残ったお話でした。


それで、数年か前にこの話をまた読みたい、前後の話があればそれも知りたいと思い、調べてみることに。
某国内最大級の掲示板で「国語の教科書に載っていた話のタイトルを教えあうスレ」みたいなスレッドがあったので、そこで聞いてみることに。
すると、どうやら向田邦子さんが書いた「父の詫び状」に載っている話の一つとのこと。
それを最近思い出したので、近場の本屋で文庫を買ってきて読んだけれども、目的の話は載っていませんでした。
どうやら、「眠る盃」という方に載っている「風船」というタイトルの話が、かつて塾で読んだ内容らしい。
そんなこんなで結局はまだ目的の話を読めていないのだけれども、「父の詫び状」に載っていた話もおもしろかった。
基本的には向田さんの子供時代の体験談で、その当時思っていたことなどが書かれているのだけども、懐かしい感じの話や人との関係について書いた話が好きなので、楽しく読ませてもらいました。

でもまだ目的の話は読めていないので、今度はちゃんと「風船」の話がある「眠る盃」を読もうと思いますです。
たぶん今日買ってきます。




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テーマ : 本の紹介 ジャンル : 小説・文学

06:06  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.28 (Tue)

[読書]SEのフシギな生態 - 失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条

この本も研究室に置いてあったので読んでみた。

この人は現在でこそマンガを書いたりしているものの、1990年代の後半ごろからSEをやっていたという方。
SEといっても多義・広義ではあるけれども、設計やらコーディングやら保守やらの一通りはこなしているような感じ。

この本は [実体験のお話]⇒[そこから得られた教訓について解説] という流れになっており、「失敗談から学ぶ」というサブタイトルだけあって、なかなか読みやすかった。
中の体験談も面白く、絵も個人的に好きなタイプだったのでこの本は読んで良かった。

さて、この人が最初に勤めた会社は、今で言うかなりの「ブラック」な会社だったらしく、読んでいるとSEなんて絶対になりたくないと思えてくるような内容。
だが、短期間で成長するには良いのかな・・・と少し思ったりもした。
この人は最初に勤めた会社で、未経験でいきなり設計やらされたり、デスマーチの連続だったりと、すさまじい経験をしたらしい。
その努力した分だけ知識はついたようで、「転職後、全力を出したことはない」という程。
そういった経験から、転職について気を付けた方がよい点なども書いてあった。
この2度の転職(SEやめたのも入れれば3度かな?)の部分の話も面白かった。

5年以上前の内容なので、今もこんなにひどいのだろうかと疑問もあるけども、アマゾンのレビューを見た感じではまだそういう会社もありそう。
この業界に入る可能性が高い人間としては将来が不安になりましたw





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02:47  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.28 (Tue)

[読書]小飼弾のアルファギークに逢ってきた

久々に読書の内容。

この本は小飼弾(コガイダン)さんの連載されてたコーナーの書籍化されたもの。
研究室に置いてあったので読んでみた。

この本では、弾さんがIT業界で有名な方と対談した会話が記載されている。
2008年発売で、2006年~2007年あたりの内容が記載されているので、RubyOnRailsとかPerl、「はてな」やTwitterとかの関係者に対する対談がある。
特に、RubyのRailsに関してより注目されていたように思う。
また、株式会社はてなの近藤社長夫妻と小飼夫妻の対談もあったりで、なかなか独特だった。
内容はデキる技術者の方とかの話を聞けるのでなかなかおもしろかった。
小飼弾さんは名前しか知らなかったけど、この本で経歴とかも知って、もう少しこの人の本読んでみたくなった。




テーマ : 読書メモ ジャンル : 本・雑誌

02:34  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.30 (Sun)

[読書メモ] 汗をかかずにトップを奪え! ~ドラゴン桜流 ビジネス突破塾~

あるWebサイトで紹介されていたので、ブックオフで買って読みました。
「世の中の仕組みを知りたい人向け」という項目で薦められていて、内容はそういった感じ。
105円(定価1200円)だったので、中も読まず購入。
著者は「三田紀房」。

正直、定価(1200円)で買うほどの価値はないんじゃないかと思いました。
ボリュームは無いので、普段本読む人なら立ち読みでも十分読めます。
内容は、仕事の転職・独立・出世、会社での人間関係、働き方などについて書いてあります。
なんか漫画がところどころにちりばめられてます。
というのも、この著者は漫画の「ドラゴン桜」という、東大合格を題材とした漫画を書いてる人です。
(読んだことないけどたしか。)
この本は、ドラゴン桜のファンを狙ったんですかね・・・
ちなみに、ドラマにもなってました。


読んだ感想は、この著者は好きになれない。
言っている事は割と的をえていて、「まぁそうだなぁ」という感じはしました。
ただ、何か「俺は全てをわかっているんだぜ!俺の言うことに間違い無し!」という感じが受け入れられない。
おそらく、「ドラゴン桜」の色を出しているんだろうけど、読んでてイライラしました。
どこぞの、「あんた地獄に落ちるわよ」とか言って人を脅すおばさん(というかお婆さん?)みたいです。
でも、近年出てきた日本の中途半端な実力主義体制などについては同意。
基本的に、書いてあることは共感できました。

まぁ、特別お勧めするような本では無い気もしますが、暇で読む本が無い、安く売っていた、というのであれば、買ってみるのもありかも。。。


なんか、こうやって読んだ本の内容や感想を書くのって、読書感想文をやっているようだなぁ。
こういう感想記事を写すような、ずる賢い小学生がいる気がする・・・
このブログの記事だけじゃなく、ネット全体を考えると各学校に一人くらいは・・・w





テーマ : 読んだ本 ジャンル : 本・雑誌

18:21  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.09 (Sun)

-新版- 28歳からのリアル [01冊目]

もう22歳。
社会人としてもいい加減意識しないとなぁ、と思い、習慣的に本でも読もうと思う。
そして、どうせだから、読んだ本と内容・感想を適当に書き連ねようと思う。


で、記念すべき1冊目。
「-新版- 28歳からのリアル」
出版社:WAVE出版
出版日:2008年3月




なんでこの本を選んだかというと、あるサイトの「将来の計画を立てたい10代20代の人向け」で紹介されていたから。

読んだ感想を一言で言うと、自分の将来に対する意識が変わった、といったところだろうか。
今までも、多少は将来を考えてはいた。
しかし、それは近未来というか、せいぜい5年後とかそのくらいで、しかも抽象度が高い。
自分のこれからについて、より具体的にある程度先まで考えるようになった。

統計データなども使っていたので良かった。
文章量も多くなく、数時間で読み終えた。
わりと気軽に読める感じの本だったと思う。
本は8つの章に分けられ、それぞれの主題について書かれている。

   1.仕事
   2.結婚
   3.お金
   4.住まい
   5.健康
   6.親
   7.趣味
   8.常識



テーマ : この本買いました ジャンル : 本・雑誌

03:25  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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